ウズベキスタン

青の都サマルカンドへ(1)|レギスタン広場が想像以上だった

サマルカンドは、シルクロードの中心として繁栄した中央アジア屈指の歴史都市です。青いタイルに彩られた壮麗な建築群、レギスタン広場の圧倒的なスケール、そして東西文明が交差した長い歴史。実際に訪れてみると、写真やガイドブックで見る以上に、その空気感とスケールに圧倒される。ここは単なる観光地ではなく、シルクロードの記憶が今も息づく「生きた歴史博物館」でした。


🕌 サマルカンド2日目の朝|ホテル朝食からスタート

8:00 ホテルで朝食。 サマルカンドのホテルの朝食もビュッフェ形式でした。

無難な朝食を選んでます。

よくわからない牛乳で炊いたお粥のようのもの。甘すぎて私は苦手でした。。。


アミール・ティムール像(9:30)

サマルカンドの象徴的な広場に立つティムール像。ここからサマルカンド観光が始まったと言っても過言ではありません。

近づくと意外と大きいことがわかります。


グーリ・アミール廟(9:45)

ティムールが眠る霊廟。青いドームが美しく、内部の装飾は圧巻。金色の装飾とタイルのコントラストは必見です。

👉 旅行の実用メモ

  • 入場は有料(現地通貨かカード可)
  • 中は撮影可能だがフラッシュ禁止

アクサライ廟(10:30)

比較的静かなスポットで観光客が少なめ。落ち着いて写真を撮れます。

ハンモックで寝ていたお兄さんがやさしく案内してくれました(笑)


ルホボド廟(10:45)

巡礼地としても重要な場所。現地の人々の信仰の雰囲気を感じられます。

歩いて向かっていたのですが、途中かなり大きめのライオン像が。
ここで子供の物乞いに会いましたが、ウズベキスタン旅行ではここだけ。


🍽 ランチは有名レストラン「EMIRHAN」

11:20 予約していたEMIRHAN restaurantへ。 観光客にも人気で、英語メニューあり。プロフやシャシリク(串焼き)が美味しく、価格も良心的。

レギスタン広場を望みなら名物料理が食べられる!

👉 旅行の実用メモ

  • 人気店は予約推奨
  • このお店はクレジットカードOK

🌟 サマルカンド観光のハイライト|レギスタン広場

12:50 レギスタン広場へ。 サマルカンド観光のハイライト。昼と夜で全く違う表情を見せます。3つのマドラサの装飾は世界最高級の美しさ。
それぞれのマドラサには名前があり、左からウルグ・ベク・マドラサティラカリ・マドラサシェル・ドル・マドラサです。

晴れてよかった!お昼に見ても圧巻です。

前日の夜にガイドさんに教えてもらったのですが、ウルグ・ベク・マドラサ(左)のミナレット(塔)に登ることができるんです!

登るためには、ティラカリ・マドラサ(中)とシェル・ドル・マドラサ(右)の間の柵あたりにいるスタッフに声をかけ、1000円程度支払うと中まで案内してくれます。

⚠️注意⚠️この登頂ルートは公式ではありません。
 現地スタッフとのやり取り次第で案内される、いわゆる“非公開ルート”に近い扱いになります。対応も担当者や当日の天候などに左右されるため、常に利用できるわけではありませんので、登れたらラッキー程度に想定しておいてください。

では、いよいよ登っていきます。

かなり狭い階段を登った先には…

サマルカンドの街を一望できる、まさに絶景のポイント。
歴史ある建築群と広がる街並みが、視界いっぱいに広がります。

ただし頂上は見ての通り柵などがなく、
腰以上に体を出して立ち上がることはできな危険な場所。
景色の美しさとスリルが同時に味わえる、忘れられない体験でした。


🛍 イスラム・カリモフ通りとショッピング

14:45 イスラム・カリモフ通りへ。

その様子は次の記事をご覧ください♪

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たっちゃん
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