タシュケント国際空港に到着
20:40、タシュケント国際空港に到着。
ついにウズベキスタン旅のスタートです!
私たちは空港で 2人で8万円分を換金しました。結果的に、最終日に現金を使い切ったので、ちょうどいいくらいだったと思います◎


サウスホテル・タシュケントにチェックイン
空港からタクシーでホテルへ。
空港から約7km、15分ほどで到着。
今回泊まったのはSouth Hotel Tashkent(サウスホテル・タシュケント)
💰 料金:
1泊朝食付き・2人で16,073円
空港から近くて深夜到着でも安心なので、初日の宿泊先としてかなりおすすめです。この日は長旅の疲れもあり、そのままホテルで就寝。


🌅 2日目|ウズベキスタンの朝(8:30)
8:30、ホテルで朝食。
長旅の疲れを癒しながら、ゆっくりウズベキスタンの朝をスタート。
ウズベキスタンのホテルはブッフェ形式が多い印象で、可愛らしい料理やパンが並んでいて、朝からテンションが上がりました。

チョルスー・バザール観光
タシュケント観光で外せないチョルスー・バザール へ。
地元の人で賑わう市場を歩くだけで、「ウズベキスタンの日常」を感じられて楽しいです。
🍎 色とりどりの果物とドライフルーツ
市場の中にはお肉や果物がずらり。歩いているだけでワクワクします。

🧀 1階:肉・チーズエリア(見学向け)
1階にはお肉やチーズが並んでいて、
見て楽しむ市場という感じでした。
🥜 2階:お土産に最強エリア
2階はナッツやドライフルーツが中心。
👉 お土産を買うなら絶対に2階がおすすめ

🫓 ナンの焼き場も見られる!
ナンが売られているエリアでは、実際に焼いているところを見ることができて楽しかったです。👉 ナンを買うならここがベストスポット。

🎨 ウズベキスタンといえば陶器!
ウズベキスタンといえば カラフルなお皿。
日本では見ない色使いで、芸術作品のようでした。

🍯 春の祭典の食べ物「スマラク」
ウズベキスタンでは春の祭典(ナウルーズ)に配られる「スマラク」 という食べ物があります。発芽した麦を煮詰めてトロトロにした甘いもの。事前に調べてはいたのですが、実際に見た時は何かわからず、とりあえず試飲(笑)
旦那は「???」という顔をしていました。

🚆 サマルカンドへ移動(13:15〜17:15)
11:30、ホテル(駅)へ移動。
13:15発の列車で タシュケント → サマルカンド へ。
移動時間は約4時間。351140スム(4,488円)でした。
列車は写真のような寝台列車です。
この場合、上の席になると、1度上ると降りてこられないですし、スーツケースも上の段に上げないといけないため非常に大変です。今回は無事に下の席でゆったりでき、車窓を眺めながらのんびり移動できて快適でした。
予約する際は、下の段をおすすめします。
先程のバザールで買ったナンをお供にいざ出発!

サマルカンド到着 | レギスタン広場へ
17:15、サマルカンド到着。
さっそく レギスタン広場観光へ
到着した頃は、まだ空が明るく、 夕方のやわらかい光に包まれたサマルカンド。実はここ、私が「死ぬまでに行きたい場所ランキングNo.1」だった場所なんです。
想像以上のスケールと美しさに、ただただ感動…。写真や動画で見ていた景色が、目の前に広がっていて「本当に来たんだ…」と実感しました。
👇 到着したときの明るさはこのくらい

🍽️ まずは夕食「Labi G’or」へ
感動で胸いっぱいでしたが、一旦夕食へ。
行ったのは 「Labi G’or」 というレストラン。
事前にいろいろ調べていて、評判がよかったので選びましたが、お店の雰囲気がもう最高!落ち着いた空間で、異国感たっぷりです。

注文したのは
- プロフ
- サラダ
- 羊のお肉&ポテト
どちらも上品な味でとてもおいしく、旅の最初の食事にぴったりでした。

🌃 夜のレギスタン広場へ再び
食後は、再びレギスタン広場へ戻って夜景観光。
ライトアップされた広場は昼とはまったく別の表情で、夢のような幻想的な世界でした。

🧭 現地ガイドをお願いしてみた
広場には観光ガイドの方がいて、「昼間はもっと混雑するよ」「今なら案内できるよ」と声をかけられました。
今回は「せっかくなら説明も聞きたいね」ということで、お願いしてみることに。(※日によっては日本語ガイドもいるらしいです)
料金はたしか 2,000〜3,000円くらい?だった気がします(知らんけど🙇)
担当してくれた方は、英語で1時間ほど、歴史などを丁寧に教えてもらいました。ただ見るだけより何倍も楽しかったので、
個人的にはかなりおすすめです。
