ウズベキスタン

青の都サマルカンドへ(2)|レギスタン広場以外も魅力いっぱい|ちょっとしたハプニングも

サマルカンドは、その名高いレギスタン広場だけでなく、街全体に散りばめられた多彩な魅力が訪れる人々を惹きつけます。歴史と文化が息づく古都の風情を感じながら、知られざるスポットや地元の暮らしに触れることで、より深い旅の醍醐味を味わうことができるでしょう。


🛍 イスラム・カリモフ通りで小休憩

14:45 イスラム・カリモフ通りへ。 お土産屋、カフェ、雑貨店が並ぶ通り。

歩き疲れたのでアイスを食べつつ、小休憩。


ビビハニム・モスク(15:20)

巨大で圧倒的スケールのモスク。中央アジア最大級のモスクと言われています。


ショブバザール(15:45)

地元感あふれる市場。スパイス、ドライフルーツ、ナッツ、パンなど見ているだけで楽しい。

路上のナン売りお兄さん

カラフルな陶器もたくさん
買いたいけど持って帰るのが大変。。。

ばらまきお土産用にウズベキスタン限定?チョコレートを購入。


🏛 シャーヒ・ズィンダ廟群|青の回廊

17:00 シャーヒ・ズィンダ廟群へ。 青いタイルが連なる幻想的な回廊。

レギスタン広場に負けないフォトジェニックな景色。
少し遠いけどここもMUSTのスポットです!

👉 旅行の実用メモ

  • 階段が多いので歩きやすい靴必須

🚕 シャーヒ・ズィンダ廟群 → レギスタン広場の移動でトラブル発生

シャーヒ・ズィンダ廟群からレギスタン広場へは、配車アプリ Yandex Go を使って移動しました。
が、ここでちょっとした(いや、かなり怖い)トラブルが発生。

シャーヒ・ズィンダ廟群周辺は通信環境があまり良くなく、
目的地をレギスタン広場に設定したつもりが、なぜか違う場所に到着してしまいました。

しかも、その降ろされた場所も通信が悪く、
スマホのネットがほぼつながらない状態…。
このままタクシーを降りていたら、
どこか分からない場所にポツンと取り残されるという、かなり詰んだ状況でした。

そんな中、妻が運転手さんに交渉してくれて、
追加料金を払うことで、無事レギスタン広場まで再出発してもらうことができました。
正直、このまま置き去りにされたらどうしよう…と、かなりゾッとしました。

⚠️ これから行く人への注意点(超重要)

✅ Yandex Goの目的地設定は必ず確認

通信が不安定だと、
・ピンがずれる
・違う場所が設定される
ことがあります。

✅ 通信環境が悪いエリアがある

サマルカンドは観光地でも
👉 場所によっては電波が弱いです。

特に

  • シャーヒ・ズィンダ廟群周辺
  • 郊外
    は要注意。

旅先ではトラブルも含めて旅。
でも、最低限の通信対策だけは本当に大事だと実感しました。


🍽 夜は「Shokhrukh Nur」でディナー

18:00 なんとかレギスタン広場周辺に帰ってきて、レストランShokhrukh Nurへ。 観光客向けだが味も雰囲気も◎。夜のサマルカンドの締めにぴったり。

初ラマダン!


🌃 夜のレギスタン広場ライトアップ

20:00 レギスタン広場のライトアップ鑑賞。 昨日も来たけど、今日も行く!

レギスタン広場内の売店で買ったクロワッサンを食べながら光るマドラサを鑑賞。

20時から始まるライトアップショー
人がたくさん集まってきます。
ストーリーはよくわからなかったですが(笑)、絶対に見ましょう!


🛏 ホテルでパッキング|寝台列車の準備

21:00 この日は深夜の寝台列車に乗るため、ホテルへ戻り仮眠をとります。

ちょっと雰囲気が怖い…

👉 寝台列車準備メモ

  • パスポート、チケットはすぐ出せる場所に
  • 待ち時間に電車が何本も来ます。間違えないように!

🚆 深夜1:47 サマルカンド発 寝台列車へ

いよいよウルゲンチへ向かう寝台列車に乗車。ここから砂漠の旅が始まります。

次の記事もお楽しみに♪

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たっちゃん
こんにちは、管理人のたっちゃんです。 このサイトは、旅好き夫婦が実際に訪れた場所や体験をもとに、リアルな旅の魅力を発信しています。 ガイドブックには載っていない現地の空気、ちょっとしたトラブル、感動の瞬間まで、すべて私たちの実体験から生まれたコンテンツです。 「次の旅先、どうしよう?」と思ったときに、ふと立ち寄ってもらえるような、そんなサイトを目指しています。