ウズベキスタン

世界一美しい駅ナヴォイ駅 | 旅の終わりのタシュケント

ウズベキスタンの旅も、いよいよ終盤。ヒヴァやサマルカンドでシルクロードの歴史に浸ったあと、最後に戻ってきたのは首都タシュケントでした。旅の締めくくりに訪れたのが、”世界一美しい駅”とも称されるナヴォイ駅(Navoi Metro Station)です。

地下鉄の駅とは思えない豪華な内装と、旧ソ連時代の威信を感じさせる装飾は、まるで地下宮殿。今回は旅の終わりに立ち寄ったナヴォイ駅の見どころと、タシュケントで過ごした最後の時間を振り返ります。


TASHKENT JANUBIY駅 到着 7:19

無事、タシュケントに到着。

「帰ってきた〜」という気持ちと、

「もう終わりか…」という少しの寂しさ。

長い旅も、いよいよ最終日です。


荷物預け(タシュケント国際空港)7:30

まずは空港へ向かい、荷物を預けます。

身軽になると、不思議と最後まで楽しもう!という気持ちになります。


BESH QOZON(プロフセンター)11:00

ウズベキスタン名物・プロフを求めて、プロフセンターへ。

ちなみに、数年前からプロフセンターから「Besh Qozon」という名前に変わったらしいのですが、全然認知されていないようですので、私たちもプロフセンターと呼ばせていただきます☺

ここでは大きな釜がいくつも並び、一度に大量のプロフが作られています。目の前で次々と仕上がっていく様子は、なかなかの迫力。

そしてプロフを注文!

ただ正直な感想を言うと…

油の量が想像以上で、私は少し苦手でした。

どこの国の料理も割と何でも食べられるタイプなのですが、プロフだけは最後まで慣れず楽しみにしていただけに悲しい😭

一方で、ジロリアンの旦那はすっかりハマってしまい、日本に帰ってからも「また食べたい」と、ウズベキスタン料理のお店に行くほど。

他の旅行者の話を聞いても、プロフ好きになる人が圧倒的に多いので、きっとこれを読んでいるあなたはハマる側だと思います…!

👉Tips
 旦那が実際に訪れたウズベキスタン料理屋は関西圏では難波にあります。
 同じ油の量で、旦那は大変満足そうな顔をしていました。


Magic City 散策 13:00

午後はタシュケントの人気スポット、Magic Cityへ。

テーマパークのようなエリアで、ショッピングやカフェもあり、観光というより“街歩き感覚”で楽しめる場所です。

特に印象的だったのは、頭上にずらっと並ぶカラフルな傘。

思わず写真を撮りたくなる、可愛い空間でした。

Magic Aquarium(水族館)13:15

同じ敷地内にある水族館にも立ち寄ってみました。

「魚をじっくり見る」というより、

写真映えを楽しむスポットが多い印象。

水槽やトンネル型の展示など、

ついカメラを向けたくなる場所があちこちにあり、旅の思い出写真を撮るにはちょうどいい感じでした。

ティータイム ~BON!~ 14:15

疲れたのでカフェでひと休み。

BON!で冷たいドリンクを飲みながら、しばし休憩タイム。

旅の後半は、こういう“何もしない時間”も大事ですよね。


ナヴォイ駅 15:20

最後に訪れたのは、ウズベキスタン地下鉄のナヴォイ駅。

「世界一美しい駅」と言われることもある、有名な駅です。

駅に入った瞬間、ここが地下鉄だということを忘れるほど。青を基調とした装飾や、天井のデザインがとにかく美しく、まるで美術館の中を歩いているような感覚になります。

タシュケントの地下鉄は、駅ごとに雰囲気が違い、移動手段でありながら立派な観光スポット。

最後にここを選んで正解でした。


タシュケント国際空港 出発 22:20

空港の売店にあったのは、

辛ラーメンとナン。

珍しいセットに思わずパシャリ。

ウズベキスタン料理は美味しかったけど、

正直ちょっと飽きてしまっていた私は辛ラーメン。

旦那は最後までプロフ。

同じ旅でも、締めはそれぞれ。

そんなウズベキスタン旅でした。

ABOUT ME
たっちゃん
こんにちは、管理人のたっちゃんです。 このサイトは、旅好き夫婦が実際に訪れた場所や体験をもとに、リアルな旅の魅力を発信しています。 ガイドブックには載っていない現地の空気、ちょっとしたトラブル、感動の瞬間まで、すべて私たちの実体験から生まれたコンテンツです。 「次の旅先、どうしよう?」と思ったときに、ふと立ち寄ってもらえるような、そんなサイトを目指しています。