ウズベキスタン

早朝キャメルライド🐪|ヒヴァ観光からタシュケント帰還まで完全レポ

ウズベキスタン旅行の中でも、最も濃密で「シルクロードらしさ」を体感できた一日でした。砂漠で迎える早朝のキャメルライドから、世界遺産の城塞都市ヒヴァ観光、そして首都タシュケント行きの夜行列車乗車という怒涛のスケジュールを写真と時系列で詳しくレポートします。


待ちに待ったラクダ乗り 🐪

朝起きて5分でラクダに乗る世界線、あります?

砂漠の朝はまだひんやり。目をこすりながら外に出たら、もうそこにラクダ。

想像以上のスピード感でキャメルライドが始まります。

ラクダに乗っている時間は10分ほどで、周りをゆっくりうろうろ。自分たちが乗っている間は、優しい他の参加者が撮影してくれました。

⚠️注意点
ラクダに乗り込むとき、立ち上がる瞬間が想像以上に揺れます!前後にガクンと振られるので、油断すると本当に振り落とされそう。しっかり掴まってください。


キャメルライド後は、みんなで朝ごはん

ラクダ体験のあとは、そのまま朝食タイム。

この中で、私たち夫婦が一番好きだったのが「クシュトレ(?)」という料理
食べ応えのある揚げパンのような感じで、素朴だけどめちゃくちゃ美味しい。

当時、スタッフさんに聞いたら「ロシア料理」と言われた気がするのですが、
今あらためて調べても情報が出てこない…。

正体をご存知の方、ぜひ教えてください😭


ガイドさんと合流 → ヒヴァへ移動

朝食後は、事前にお願いしていたガイドさんが迎えに来てくれて、そのままヒヴァへ。

ヒヴァで宿泊しない予定だったので、「スーツケースどうしよう…駅にも預ける場所ないし…」と悩んでいました。ダメ元で、事前にガイドさんに
「どこか荷物を一時的に預かってもらえる場所はありますか?」
と相談したところ…

なんと、荷物を預かってくれるホテルを紹介してくださいました!

公式サービスではなく、柔軟に対応していただいた形なので、記事に書くか少し迷いましたが、「こういうケースもある」という参考になればと思い、共有します。

今回お世話になったのはこちらの会社の方々です👇
👉 ウズベキスタン現地旅行会社・メディア取材


ヒヴァ観光スタート

11:00 ヒヴァに到着したら、まずはチケット購入。いくつか種類がありますが、私たちは共通入場チケットを選びました。

この日は
16時には駅に戻らないといけない
というスケジュールだったので、かなり駆け足観光です!


イチャン・カラ散策

大きな城壁にテンションが上がり、
とりあえず壁の前で写真を撮りがち

ウズベキスタン・ヒヴァ「イチャン・カラ」の魅力(私的まとめ)
• 城壁に囲まれた旧市街全体が、まるで一つの博物館
• どこを切り取っても異国感が強く、現実感が薄れる
• ミナレットやモスクが生活のすぐそばに溶け込んでいる
• 観光地なのに、静かで落ち着いた空気
• 「歩いているだけで楽しい」を体現した場所


お昼ご飯は「Ayvon」へ 🍽️【超おすすめ】

ランチはAyvonへ。
ここ、本当におすすめです!!!

入店した瞬間、
「え、ここ結婚式場?」
と思うくらい、キラキラで豪華な店内。

装飾も雰囲気も圧倒的で、一気にテンション上がります。

注文したのは
• オシィ(Oshi)
• マントゥ

オシィはヒヴァの名物で、ディルを練り込んだ緑色のパスタ。
香りが良くて、他の地域で食べたものとは全然違いました。

ミナレット(塔)再び

元気な旦那はここでも、ミナレットの頂上まで登っていました。
(私は筋肉痛のため断念…)

共通入場券とは別に、10万スムの追加入場料が必要です。

上からの景色はこちら(旦那撮影)

ヒヴァの街並みが一望できます!

サマルカンドのミナレットよりは階段の幅が広く上りやすかったそうですが、それでもこの高さまで階段で上るのはすごい。。

ちなみに、今回は時間がなくて断念しましたが、城壁にも登れます。


タシュケントへ|16:20発 🚆

ヒヴァからタシュケントまでは、なんと約15時間。

さすがにしんどいので、今回は個室寝台を予約しました。(ちょっとだけ割高…)

駅で夜ご飯用にカップラーメンを調達し、
列車の中で旅の疲れを癒します。

※別の記事でも詳しく書きますが、
寝台列車にはお湯があるのでご安心ください!


タシュケント到着

ここまで見ていただきありがとうございます。次回は最終日タシュケント観光!

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たっちゃん
こんにちは、管理人のたっちゃんです。 このサイトは、旅好き夫婦が実際に訪れた場所や体験をもとに、リアルな旅の魅力を発信しています。 ガイドブックには載っていない現地の空気、ちょっとしたトラブル、感動の瞬間まで、すべて私たちの実体験から生まれたコンテンツです。 「次の旅先、どうしよう?」と思ったときに、ふと立ち寄ってもらえるような、そんなサイトを目指しています。