ウズベキスタンを旅して感じたことは、英語が通じない場面が意外と多いということ。
だからほんの少しのウズベク語を知っているだけで、現地の人との距離が一気に縮まります!今回は、観光中に「これだけ覚えておけば助かる!」というウズベク語をまとめます。
基本のあいさつ
旅の第一歩は、やっぱりあいさつ!
おはよう(ハイリトン)
Hayrli tong / Хайрли тонг
こんにちは(ハイリクン)
Hayrli kun / Хайрли кун
ありがとう(ラフマット)
Rahmat / Рахмат
すみません(ケチラシ)
Kechirasiz / Кечирасиз
時間が無ければありがとうだけでも覚えたいですね!
YES・NOと自己紹介で使える単語
はい(ハー)
Ha / Ҳа
いいえ(ヨック)
Yo‘q / Йўқ
日本人(ヤポン)
Yapon / Япон
「ヤポン?」と聞かれて
「ハー!」と返すだけで、なぜか会話が成立します。
食事・買い物でよく使ったフレーズ
観光中、特に出番が多かった言葉たち。
美味しい(マザリ)
Mazali / Мазали
いくらですか?(カンチャ)
Qancha? / Қанча?
高い(クンマット)
Qimmat / Қиммат
可愛い(シリン)
Shirin / Ширин
お願いします (イルティモス)
Iltimos / Илтимос
安くしてください(アルゾンロック キリング)
Arzonroq qiling / Арзонроқ қилинг
バザールでは
「ラフマット+イルティモス」だけで、かなり通じました。
数字(1〜10)|値段交渉で必須
数字が分かるだけで、安心感が一気に上がります。
1 Bir(Бир)ビル
2 Ikki(Икки)イッキ
3 Uch(Уч)ウチュ
4 To‘rt(Тўрт)トルト
5 Besh(Беш)ベシュ
6 Olti(Олти)オルタ
7 Yetti(Етти)イェッタ
8 Sakkiz(Саккиз)サッキズ
9 To‘qqiz(Тўққиз)トォックズ
10 O‘n(Ўн)ウン
聞き取れなくても、
数字だけ分かれば電卓と合わせてなんとかなります。
英語が通じなくても、旅はできる
ウズベキスタンでは、
言葉よりも表情とジェスチャーが大事だと感じました。
ちなみに、旅の中で一番よく使ったウズベク語は
「ラフマット(ありがとう)」。
本当に、これさえ言っておけばOKなんじゃないかと思うくらい、どこでも使いました。
そして2番目によく使ったのが
「マザリ(美味しい)」。
これは本当におすすめです!
料理を食べてこの一言を言うだけで、店員さんが一瞬で笑顔になって、ちょっと誇らしげになる。
言葉は通じていなくても、「ちゃんと伝わったな」と分かる瞬間でした。
一方で、
一番練習していたのに、意外と使わなかった言葉もあります。
それが
「アルゾンロック・キリン(安くしてください)」。
言えるようになるまで、
頭の中で何度も練習していたのに、
いざバザールに行くと、値段が決まっていたのか?あまり使う機会は少なかったです笑
それでは、最後まで読んでいただきラフマット