インドネシア

【インドネシア旅行】いよいよ到着ジョグジャカルタ!異国情緒あふれる街並みとローカルグルメを満喫

インドネシア旅行2日目は、シンガポール経由でジョグジャカルタへ移動し、この旅最大の目的でもある世界遺産「ボロブドゥール寺院遺跡群」を訪れました。

朝はまだ暗いうちにホテルを出発し、ジョグジャカルタ到着後はインドネシアの郷土料理を満喫し、世界最大級の仏教遺跡・ボロブドゥールへ向かいます。

夕方はおしゃれなレストランで食事を楽しみ、最後は老舗コーヒー店で一日の締めくくり。歴史・文化・グルメを存分に味わえた一日となりました。


Grabでチャンギ国際空港へ

この日は8時発の便ですが、空港から離れたマーライオン公園付近のホテルまで来ているので超早起きして、Grabでシンガポール・チャンギ国際空港へ向かいました。

朝早い時間帯だったこともあり道路は比較的空いており、スムーズに到着。

Woke Ramen Changiで朝食

出発前の朝食は空港内にあるWoke Ramenへ。

牛肉を使った珍しいラーメン

朝からラーメンというスタートでしたが、日本人にも食べやすい味付けで、これから始まる一日に向けてしっかりエネルギー補給ができました。Adoなど日本の曲のみが流れており、日本が好きな店主のようです。

セブンイレブンでお土産購入

空港内のセブンイレブンでは、旅行中に集めているマグネットを2個購入。

マーライオン公園も深夜のみの訪問のため、お土産屋はオープンしておらず、空港で急いで購入するしかなかったです💦

シンガポール出発

シンガポールを満喫(?)した後はいよいよ本命インドネシアへフライトします。約2時間半のフライトです。


ジョグジャカルタ到着

インドネシア・ジャワ島中部に位置するジョグジャカルタへ到着。

ジョグジャカルタは、古くからジャワ文化の中心地として栄え、現在でも王宮文化や伝統芸能が色濃く残る都市です。

また、世界遺産であるボロブドゥール寺院遺跡群プランバナン寺院群への玄関口としても知られ、多くの観光客が訪れます。その割には空港を出るまでは少し寂しかったですが…。

なお、インドネシア入国をスムーズに行うためには2つのビザの事前申請が必要です。それはこちらの記事で👇

<作成中。少々お待ちを>


空港鉄道で市内へ

しかし、一歩空港を出てみると目を引くのがこの近未来的なデザイン。天井には楕円形の大きなトップライトが規則的に配置され、まるで蜂の巣や花びらが連なっているような独特の造形になっています。

ジョグジャカルタ国際空港(YIA)は市街地から約40km離れているため、今回は空港鉄道を利用。海外の鉄道なので時間通りかは不安でしたが、定刻通りに出発してくれました。しかし、夫婦で一緒に切符を買いましたが、何と座席は離れ離れ…。長時間の移動になるのでチケット購入後は座席を確認しておきましょう。


ジョグジャカルタ駅到着!

狭い通路や多くの利用客で賑わう構内には活気があり、東南アジアならではのエネルギーを感じました。シンガポールのような都市とは違う雰囲気にわくわくが止まりませんでした!

駅を出て最初に待ち受けていたのは、ジョグジャカルタの交通量が多い車道。信号は……ありません。「え、どうやって渡るの?」と立ち尽くしていると、地元の人たちはお構いなしにスイスイ横断。どうやら”勇気を出して渡る”のが正解のようです。私も意を決してチャレンジしましたが、心臓はバクバク。無事に渡り切ったときは、観光より先に小さな達成感を味わいました。

どきどきしながらホテルに荷物を預けて、身軽になっていざ観光へ!


Gudeg Jinawi Sosrowijayanでランチ

ジョグジャカルタ名物のGudeg(グドゥッ?)をいただきました。

Gudegとは若いジャックフルーツをココナッツミルクとパームシュガーでじっくり煮込んだ郷土料理で、甘みのある味付けが特徴です。

最初は少し驚く味でしたが、鶏肉や卵、サンバルと一緒に食べることで絶妙なバランスになり、現地ならではの味を楽しめました。


タクシーでボロブドゥールへ

いよいよ世界遺産、そして世界三大寺院のボロブドゥール遺跡へ向かいます。

そちらはこちらの記事をご覧ください👇


The House of Ramintenでディナー

訪れたレストランは、タクシー運転手に教えてもらいました!インドネシア料理を中心に、伝統的な雰囲気の店内で食事を楽しみました。

観光客だけでなく地元の人にも人気のお店で、終始にぎわっていました。


実はジョグジャカルタにはもう一つの世界遺産がある

ディナーを終えてジョグジャカルタ市内へ戻ってきました。

実はジョグジャカルタは、ボロブドゥールやプランバナンといった世界遺産の玄関口というだけではありません。

2023年には、市街地を南北に貫く「ジョグジャカルタの宇宙論的な軸線(Cosmological Axis of Yogyakarta)」がユネスコ世界文化遺産に登録されました。

この軸線は、王宮(クラトン)を中心に、街のシンボルであるトゥグ・ジョグジャや南側の広場を一直線に結び、人間・自然・宇宙の調和というジャワの伝統的な思想を表現しています。

街のシンボル「トゥグ・ジョグジャ」

そんなジョグジャカルタを目いっぱい楽しみます!


バイクの前に座る不思議な乗り物に挑戦

ジョグジャカルタで特に印象に残ったのが、街中を走るユニークな乗り物です。

最初は「トゥクトゥクかな?」と思いましたが、よく見ると少し違います。

バイクの前方に2人掛けの座席が取り付けられており、運転手さんは後ろからバイクを操作するという、日本ではまず見かけないスタイル。

最初は少し不安でしたが、実際に乗ってみると風がとても気持ちよく、夜風を感じながら街を走る時間はジョグジャカルタならではの貴重な体験になりました。


Kopi Jos Mbah Darmo

夕食後はおなかいっぱいでしたが、どうしてもジョグジャカルタ名物の「コピ・ジョス」を体験したいと駅付近を散策しました。

炭火をコーヒーに直接入れるという珍しいスタイルで有名ですが、意外にもまろやかな味わい。というか砂糖を入れすぎている???
ともかく苦いということはなく飲みやすいコーヒー(コピ)でした。


2日目まとめ

この日は移動が多い一日でしたが、念願だった世界遺産・ボロブドゥール寺院遺跡群を訪れることができ、大満足の一日でした。

世界最大級の仏教遺跡は、その規模だけでなく、歴史や宗教、建築技術のすべてに圧倒されます。ジョグジャカルタを訪れるなら、ぜひ時間をかけてじっくり見学したいスポットです。

次回は、もう一つの世界遺産であるプランバナン寺院群を中心に、ジョグジャカルタ観光3日目をご紹介します。

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