海外旅行

【インドネシア旅行】トランジットでシンガポール観光!夜のマーライオンと初めてのホステル体験

ついに楽しみにしていたインドネシア旅行がスタート!

今回は関西国際空港から、シンガポール経由でインドネシアへ向かいます。

利用した航空会社はLCCのScoot。

今回のフライトスケジュール

  • 15:50 関西国際空港 出発
  • 21:25 シンガポール・チャンギ国際空港 到着

翌朝早朝の便でインドネシアへ向かう予定でしたが、せっかくシンガポールで乗り継ぐなら少し観光しよう!ということで、市内へ向かいます。

まずは腹ごしらえ!

市内に到着した頃には22時。

日本ならお店も閉まり始める時間ですが、シンガポールはまだまだ活気があります。

高層ビルがライトアップされ、街全体が明るく、夜景がとても綺麗。

「さすが眠らない都会だなぁ」と到着早々テンションが上がりました。

まず向かったのは「FORUM SEAFOOD」。

事前にシンガポール料理で調べて見つけたお店だったので入ってみましたが、正直ここが有名店だったのかは最後まで分かりません(笑)

それでも海外旅行初日のご飯はやっぱり特別。

長時間のフライト後だったので、美味しくいただきました。

やっぱりマーライオンは外せない!

ご飯を食べたら、そのままマーライオン公園へ。

初めて目の前で見るマーライオン。

ガッカリしがちとよく聞く観光地ですが、実際に見ると想像以上に迫力がありテンションが上がりました!

夜はライトアップされた高層ビル群と、対岸に見えるマリーナベイ・サンズの景色もとても綺麗。

短時間の滞在でしたが、この景色だけでも立ち寄って良かったと思えるスポットでした。

数時間だけ泊まるホテル選びが一番悩んだ…

観光を終えたらホテルへ。

今回のシンガポール滞在で、一番苦労したのは実はホテル探しでした。

シンガポールは東南アジアの中でも物価が高く、ホテル代もかなり高め。

でも翌朝5時にはチェックアウトしないといけないので、滞在時間はほんの数時間。

「数時間寝るだけなのに高級ホテルはもったいない…。」

そんな葛藤の末に予約したのが、

Bluewaters Collab Quarters

料金は2人1室で約12,000円。

シンガポールでは比較的リーズナブルな価格でした。

人生初のホステル体験!

実は私たち、ホステルに泊まるのは今回が初めて。

ホテルとは勝手が全然違っていて、最初から戸惑うことばかりでした。

無事、住所の位置に到着したものの…,

事前に「日本料理店の上にある」という情報は見ており、そのお店自体はすぐ見つかったのですが、その入口から見える2階は、なんだか怪しそうなお店が入っていて、とてもホテルがあるようには見えません。

「本当にここで合ってるの…?」と半信半疑になりながらも、勇気を出して階段を上ってみることに。

すると、さらに3階へ続く階段があり、そこにようやくホステルの入口を発見!

次にチェックイン。

スタッフは常駐しておらず、案内に従って「Goki」というアプリをインストール。

アプリ上でパスポート情報などを登録すると、部屋の暗証番号が発行され、それを使って入室するという完全セルフチェックインでした。

今どきだなぁと感心しつつも、少し緊張…。

無事に部屋へ入ると、中はとてもシンプル。

寝るだけではありますが、個人的にはスリッパは欲しかったです(笑)

少し気になったポイントも…

実際に泊まってみて少し気になったことも。

シャワールームとトイレは一体型になっていて、しかもそのエリアまでは宿泊者以外でも入れてしまう造りでした。

さらに、誰かがシャワーを使っている間はトイレも使えません。

「これがホステルか、、、」

初めてだからこそ驚くことも多く、自分たちの旅経験の少なさを実感した瞬間でもありました(笑)。

とはいえ、数時間寝るだけですので、、!

1日目終了!

こうしてインドネシア旅行1日目は終了。

シンガポール滞在はほんの数時間でしたが、美味しいご飯を食べて、マーライオンを見て、初めてのホステルも体験でき、とても内容の濃い1日になりました。

翌日は朝5時にホテルを出発。

いよいよ今回の旅の目的地、インドネシアへ向かいます!!

ABOUT ME
たっちゃん
こんにちは、管理人のたっちゃんです。 このサイトは、旅好き夫婦が実際に訪れた場所や体験をもとに、リアルな旅の魅力を発信しています。 ガイドブックには載っていない現地の空気、ちょっとしたトラブル、感動の瞬間まで、すべて私たちの実体験から生まれたコンテンツです。 「次の旅先、どうしよう?」と思ったときに、ふと立ち寄ってもらえるような、そんなサイトを目指しています。