かなり前から計画していた念願のタイ旅行がついにスタート。
早朝出発と長時間フライトでさすがに疲れたものの、無事にタイ・バンコクへ到着しました。
東南アジア旅行は何度か経験していますが、タイは初訪問。
到着した瞬間から空気感や街の雰囲気が日本とまったく違い、これから始まる旅への期待が一気に高まりました。

大阪では雨模様でしたが、AirAsiaにて出発!
✈️ バンコク到着|空港でタイティー購入

ついに到着!まずは空港で有名なタイティーを購入。
甘さは0%~130%まで選択することができ、旦那はいきなり130%を選択!しかし、甘いですがくどくなく、ごくごく飲んでしまいました!私も噂通りの甘さとコクでとても美味しく、「これはお土産に買って帰ろう」と即決するほどでした。
空港で飲む一杯だけで「タイに来た」という実感が湧いてきます。
空港内のため、探すのに苦労しましたがタイに来たら絶対に飲みましょう!
🏨 ホテルへ移動|初バンコクの公共交通に苦戦
空港からホテルまではタクシーで移動。タクシーアプリ「Grab」がちゃんと使えるかドキドキしたが、なんとか来てくれました!
しかし、タクシー停車場所がわからず、かなりの時間ロス…。
ホテルに到着後は、バスと電車(BTS)を乗り継いで最初の目的地であるラチャダーナイトマーケットへ向かいました。

電車は切符がコインで出てきて、それを乗車時はタッチ、下車時は画像のように入れる仕組み。日本との違いを感じましたが、電車ではミスなしで行けました!
降りた先ではバスに挑戦!

Google Mapを頼りに乗車したものの、本当に合っているのか不安で、乗車中はずっと現在地を確認し続けることに。
案の定、表示されているルートと微妙に違う道を進んでいる気がしたため、車内の添乗員らしきスタッフに「ラチャダーまで行きますか?」と確認。
しかし、なまりが強すぎて何と言っているのかほとんど聞き取れず…。
雰囲気的に「多分違う」と判断し、「ここで降りなさい」と言われた(気がした)バス停で下車しました。
正直、少し残念な気持ちになりましたが、請求された料金はなんと約10円程度。
この価格なら、迷っても笑って済ませられます。
「慣れてきたらバス移動もありだね」と話しましたが、結局この旅で再び路線バスに乗ることはありませんでした。
やはり初めての都市では、無難にBTSやGrabを使うのが安心だと実感した瞬間でした。
初めてのバンコクの公共交通は思った以上に難しく、海外の交通事情は勉強していくのが大事と学びました…。
🌃 ラチャダーナイトマーケット|期待外れ?でもパッタイは最高

最初の観光地はラチャダーナイトマーケット。
事前にサイトで見ていた写真ではカラフルでフォトジェニックな夜景を期待していましたが、実際に訪れてみると少しイメージと違い、正直なところちょっとガッカリ。
それでも屋台で食べたパッタイは絶品でした。
日本で食べたパッタイよりもはるかに美味しく、「やっぱり本場は違う」と感動。
初日のベストグルメは間違いなくこのパッタイです。

🎉 カオサン通り|カオスすぎる夜の洗礼

夜はホテル近くのカオサン通りへ。
どこを歩いても爆音の音楽、ひしめき合うバーや屋台、強烈な客引き。
想像していた以上にカオスな空間でした。
ゲテモノ料理を勧めてくるおじさんや、派手なバーの呼び込みなど、刺激が強すぎて体力をかなり持っていかれました。
東南アジアの中でもトップクラスにエネルギッシュな通りだと思います。

何事も経験ということで、サソリを実食!
堅くて食べれるものではなかったです…。
カオサン通りは好きな人は何度も訪れたくなるスポットかと思いましたが、私たちはもういいかな💦
🛌 初日の締め|タイパンツと象シャツで就寝
ホテルに戻ってからは、購入したタイパンツと象柄のシャツに着替えて就寝。
旅先らしい服装に着替えると、一気に旅行気分が高まります。
早朝出発+長時間フライト+夜の街歩きで体力は限界。
初日から濃すぎるバンコクの洗礼を受けた一日でした。
✍️ Day1の感想
バンコクは想像以上にエネルギッシュで、街全体が常に動いているような感覚でした。
移動は少し大変でしたが、それも含めて「旅している感」が強く、初日から非常に濃密な一日になりました。
次回は、タイ王国といえばここ、という王道スポットを巡る観光ツアーに参加した日の旅行記を書きます。
初めてのタイ旅行ならぜひ参加したい内容なので、お楽しみに。
