こんな旅、ちょっとワクワクしませんか。
私たち夫婦は、思い切ってウズベキスタンへ“4泊8日の弾丸ツアー”に出かけました。韓国でのトランジットから始まり、タシュケントの都会の空気、サマルカンドの青に包まれる時間、そして寝台列車での非日常の移動。さらに砂漠にそびえるアヤズカラを巡り、ユルタで過ごす一夜は、まるで物語の中に迷い込んだような体験でした。最後はヒヴァの静かな古都で、シルクロードの余韻に浸る旅路。
慌ただしい日程の中にも、心に残る瞬間がぎゅっと詰まったウズベキスタン旅。
その記録を、ここに綴っていきます。
ウズベキスタン旅行の魅力と基本情報
ウズベキスタンは中央アジアの中心に位置し、古くからシルクロードの要衝として栄えてきた国。
カザフスタン・キルギス・タジキスタン・アフガニスタン・トルクメニスタンに囲まれた内陸国で、オアシス都市と砂漠が織りなす独特の風景が魅力。
首都と主要都市
首都:タシュケント
近代的な建物と旧ソ連時代の雰囲気が混ざり合う、旅の玄関口。
サマルカンド
“青の都”と呼ばれるタイル装飾が美しい世界遺産の街。
ブハラ
イスラム建築が多く残る歴史都市。
ヒヴァ
城壁に囲まれた古都イチャン・カラが有名。</p>
言語
公用語:ウズベク語
ロシア語も広く通じる
観光地では英語が通じる場面も増えている
旅行者にとっては、挨拶だけでもウズベク語を覚えておくと喜ばれる。</p>
通貨
通貨:スム(UZS)
都市部ではクレジットカード利用が増えているが、地方は現金が安心。
両替は空港・銀行・ホテルで可能。
気候とベストシーズン
ウズベキスタンは乾燥した大陸性気候で、寒暖差が大きいのが特徴。
春(4〜6月):気候が安定し観光に最適
秋(9〜10月):過ごしやすく、街歩きが楽しい
夏:40℃を超えることもあり、観光はやや過酷
冬:雪が降る地域もあり、寒さ対策が必要
国内移動
高速鉄道(アフロシヨブ):タシュケント〜サマルカンド間が快適
寝台列車:長距離移動の旅情を味わえる
国内線:都市間を短時間で移動可能
タクシー:Yandex Goが便利で安心
治安
中央アジアの中では比較的治安が良い国。 観光地ではスリ対策など基本的な注意をしていれば、安心して旅を楽しめる。
最近では、女性の一人旅先として人気に。
ビザ
日本国籍は30日以内の観光ならビザ不要
(※最新情報は渡航前に必ず確認)
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